突然起こる胃痛のために、予備にもらっている胃薬のおかげで、なんとかなりそうだったので、京都行、決行しました。
モネ、明日までなので・・・
3月から開催されていたというのに、またギリギリ駆け込み観賞です。

音声ガイドは石田ゆり子さん、静かな語り口がぴったりでした。

なーんとこの部屋の作品は全部写真撮影可能

晩年の作品なので、よく知る睡蓮の水色とは違います。
白内障の手術を受けることによって失明することを恐れて どんどん視力を失い、80歳を超えてようやく手術したものの、色の見え方が違っていたという時代を思うと、50代でとっとと手術して、コンタクトレンズ生活から解放された私はホントに幸せ。



京セラ美術館と平安神宮の鳥居を振り返りつつ、

岡北さんで30分並び (万博を経験した直後なので 30分くらい平気かも)、天とじうどん
胃と相談しながら、結局完食。
だってホントにお出汁が優しいお味で☺️

食後の薬を飲むのも忘れるぐらいだったので、大丈夫だろうと デザートも

でも、調子に乗らず、用心して過ごします。
来週も元気に乗り切らなくちゃ。